2016年12月22日

オリオン通り(宇都宮市)のネオン §232

orion1.jpg


九鬼トシユキです。

宇都宮市のオリオン通りに夕方行く機会があり、
そうだ!と思い出します。

昭和30年代にオリオン通りに飾られていたネオン。
それが再現されたというので見に行ってきました。

オリオン通りが昔から繁華街であることは知っていますが、
昭和30年代にネオンがあったということは、
私が認識していた「昔」という時間は浅かったようです(笑)

オリオン通りとは一体…
と、その隆盛ぶりを探るべく、
オリオン通りのホームページを見てみると…

1954年(昭和29)に、
ネオンアーチ19基完成とあります。

ということは、
オリオン通りには同様のネオンが、
今から60年も前に19基も!!

宇都宮市自体が、
大変歴史の古い街ではありますが、
オリオン通りもまた、
大変歴史の古い商店街なんですね!

orion2.jpg


色も変わりますよ!

今日もありがとうございます!

☆フォーチュン九鬼☆


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2016年12月06日

地名で残る「百間堀」(百間堀) §231

百間堀.jpg



栃木県鹿沼市藤江町にある「百間堀」

鹿沼市(旧鹿沼市)の城館を調べる際、
『鹿沼の城と館』は必須アイテムで、
その必須アイテムの中に出てくる史跡です。

「百間堀」という地名が残り、
その地名から城館の可能性が指摘されています。

1間は182センチですから、
182メートルの堀という地名になり、
城好きからするとなんとも魅力的な地名です。

大きな?あるいは広い?
何かしらがあったのかもしれませんが、
地名の由来は不明ながら、
どんな史跡なのかも全くの不明。

現在では田園風景が広がり、
その中にぽつんとあるというだけで、
遺構はありません。

一面が田園風景の似たような場所ですから、
その「百間堀」の地名の場所に辿り着いたとはいえ、
『鹿沼の城と館』に載っている地籍図と実際の田畑を交互に見比べ、
田畑を数えながら最終確認しました。

と、
残ってない城跡を最終的に特定するのは、
城跡を楽しむというよりは、
なぞなぞの答えを考えるみたいな楽しみがあり、
良い頭の体操になります(笑)

今日もありがとうございます!

☆フォーチュン九鬼☆

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