2016年10月12日

新米シール §227

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九鬼トシユキです。

新米になりました!

米を買うに当たって米コーナーを見ると、
「新米」のシールをつけた新米と、
「値引き」のシールをつけた昨年米があります。

値引率も良いんですよ!
新米も良いし昨年米も相当お買い得だしで、
立ち止まって考えるわけです。

その中で、
値引きの米と新米の価格が同じものを見つけます。
新米のその米も、
「穂の香」とくれば申し分ありません。

こうして新米がやって来たわけです。
おっと!新米シールはいつまで貼られてるのか、
次買うときはなくなってるかもしれません!
新米シールを記念に撮っておきましょう(笑)


と、
長い本題のような前置きをしたわけですが、
米と言えば先日、
「束」という単位を見ました。

束という単位は古代に用いられたもので、
1束は10把になります。
1把というのは稲の穂1本を指していて、
稲の穂を10本で束ねたものが1束なんですね。
なぜ10本かと言えば、
片手でまとめられる数のようです。

この束は後に「代」や「刈」と呼ばれるようになっていくと…


ちなみに、
古代の税率「租庸調」では租が2束2把で約3パーセントなので、
語呂を作ってみました!


「そ(租)ーでふ(2)、そっかく(束)だから、ぶ(2)らり(把)と散髪(3パーセント)」

「そーでふ、そっかくだから、ぶらりと散髪」

と覚えましょう(笑)



今日もありがとうございました!

☆フォーチュン九鬼☆


「栃木の城+α」
管理人:九鬼トシユキ
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タグ:歴史
posted by 九鬼トシユキ at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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